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その人物は今・・・

俺は思い切って、
「○○のやり方知りませんか?」
叫んでみた。
勿論チャットの、種類なんぞ高等テクニックは
知らなかったんで、セイな訳だがw

そこでですよ!
「良かったら一緒にいきましょうか?」
赤い文字が来た。
それがテルだと言うのもその人から教わった。
ただ、なぜかその時は
なんで、二人にしか聞こえないモードなんてあるんだろう?
みんなでやってんだから、そんなの必要ないんじゃね?
とMMOドシロウト的な思考だったと記憶している。
話は戻ってその方が同行してくれるという事で
後ろからヒョコヒョコついて行った。
その先は怪我しているエルヴァーン
今思えば、なんでこれ位の事ができなかったのかw

そこで事件は起こった!


「ちょwwwなんかHP減ってる」
なんて言える訳も無く、半泣きになりながら走ってた。
するとその方が戦ってくれて・・・

ここで勝てばカッコウいいのかも知れないが、
見事に二人ともチボン。

その時俺のHPはロンフォールだった。
その方はサンドリアで
「あぁ〜これで終わりだな〜」
と思っていたら、その方
「戻った所で待ってて、すぐ行くから」
と・・・


おまいさん格好良すぎるぜ?
俺にしたら、感動もんだぜ!

と、ぼ〜ぜんとしているとすぐに、その方目の前に登場。
その後クエはさっくりコンプ出来て、
最後に
「死なせちゃってごめんね」

今はよく聞くセリフかも知れない。
ただその時の俺は、まだヴァナとリアルと区別が出来てなかった。
「お前のせいで死んだじゃねーか。責任取れよ」
位の覚悟はしていた。
それが悪いとは思えず、人間なんて、損得勘定以外で
動く訳がないと思っていた。

ちょうど仕事では、色んな交渉事なんかをやってて、
いかに相手にカマスか、いかに自分に利のある様に話を
進めるかばかりやっていたので、
相手が笑顔でよって来る時は、何か裏があると信じ込んでいた。
そんな俺に
その台詞に単純に驚いた。本気で涙が出そうになった。

あわてて「いや、悪いのは俺ですから」と言ったと思う。

その後成長してジュノで出会う事になりますが、
それは又後日談で。

今でもはっきりと言える。

その方に出会ってなければ今、俺はヴァナディールにはいない!

それだけは確信できる。
最初って肝心だぁね^^

そんなこんなで、なんとか戦士がLV8か9になった時に
出会った人物が俺に戦闘の基本を教えてくれた。


続く。

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