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NICE FRIEND CHEER

皆様おはようございます。
今日は大変気分が良いです。
というのも先日から仲違いしておりました、
フレと仲直り出来ました。

そうです、一時は
喧嘩売ってんのか? や ばかじゃね?
などお互いに罵倒しあってそのまま疎遠、そして彼は引退

になっていたんですが、ひょこっと昨日テルが来ました。
今思えば古い付き合いです。ちょっと懐かしんでみようかな・・・
そう、出会いはアルテパでした。
当時戦士がLV30になって、竜騎士を上げはじめていた時でした。

多分その前日にフレから、ラバオって場所はフナ釣りに最適らしいよ
と聞いて釣りに行き、そのまま落ちた翌日だったと思う。

当時は竜騎士に必死だったのですが、ラバオへ行く道中が危険だったので、
一番LVの高い戦士で行ってそのまま釣りをしていた。

当日、ラバオでインしてそのまま釣りをしていた俺に
「こちら○○○○○ですが、LV上げ一緒にしませんか?」
こんなテルがとどいた。当時の戦士や竜騎士なんかは
希望を出していても誘われる事はほとんど無かったので、
俺にしてみりゃ希望も無いのに、誘ってくれる人に断りなんか出来ない!
と思い、即OKの返事をした。

しかし俺の装備は素手、というのも防具こそ百人を持っていたが、
武器は売って竜騎士用の装備を揃えていたからだ。
しかしLV上げに行くのに素手って訳にもいかない。

そこで俺は思い切った。
「武器は何がいいですか?片手剣と両手槍と両手斧なら青字ですが」
すると「片手剣でお願いします」と返事が来たので、早速俺は
競売に走り、百人剣を泣く泣く買い、狩場へ向かった。

(当時2万ギルというお金はものすごく大金だった。)

不慣れな俺に途中まで迎えにきてくれたテル主は
合流した俺にこういった。
「大変申し訳ないんですが、もうメンバーが決まっちゃって・・・」
(正確にはちょっと違うニュアンスなんだが同じ事なので)
思わず言ってしまった。「えー百人買ったのに・・・」
「まぁでも、又売ればいいだけですからいいですよ。又遊んでください」
と言って去ろうとした俺に、
「このままでは気がすまない。必ず何かで借りは返すから、
 それまでこれを預かって使ってて」と言い渡されたのは
たしか傭兵隊長の帯だったと思う。別にいらんかったんだが、
そう言われては断れなかったので、そこでフレンド登録をして、
その場を去った。
すると1分程した時に、
「ごめんやっぱり、メンバーに入れますか?」
こんなテルが・・・
どっちだypwwwwと思いながら
「えぇ勿論OKですよ」と言って狩場へ向かった。
向かってる途中に、あなたを迎えに行く間リセキしてたら、
メンバーの一人が怒って帰っちゃったとの事。
そこで一緒に狩はする事が出来たので、さきほど預かった物は返し
その日はそこでレベル上げをして、終了となった。

それから約3年間一緒に遊んだ。
小さい喧嘩もよくした。
一緒にレベル上げに行った事も多々有る。
NM狩りも行った。
ミッションも手伝って貰った。
リアルの仕事の話なんかもした。
今振り返れば、会った事も無いのに、何故か昔からよく知ってる
親友の様に一緒に笑った。LSこそ違ったが本当のフレンドだった。
意見が噛み合う事は少なかったが、気は合ったんだと思う。

一度彼が仕事が忙しくて引退した時に、したらばに
名前を伏せて、たまには顔出せよな的なレスを入れたときに
彼はすぐ俺だと分かってくれて、返事も書いていてくれた。
なぜか彼もそのレスが俺だとすぐわかったみたいだった。

そんな彼と大喧嘩してしまったのは先日のこと、
詳しい事は割合させて頂くが、事の始まりは俺にあった。
そして二人ともかなり意地っ張り。なかなか簡単に素直にはなれない。
二人とも頭に血が上ったら、口が悪くなる。
そして二人とも口が達者。言い合いしだしたら止まらない。
嫁は横から見て心配していた。(仲良かったのを知ってたから)
LSメンバーにも迷惑をかけてしまった。

その時は彼のアドレスもフレリストも消してBLしようとまで
思ったが、何故か出来なかった。
いや出来ない理由は、本当はわかっていた
今回の喧嘩の発端が、自分の責任だとわかってたからだ。

その後俺は仕事が本格的に忙しくなり、LSメンづてに
「彼は引退するらしいよ。会社設立するらしいよ」と・・・
今となっては何も言えないが、頑張って欲しいと思っていた。
教えてくれたLSメンもそれ以上俺に、何も言えなかったと思う。

それから幾日か経過して、俺も仕事が忙しく、インしても栽培見る位だった。
昨日もそうだった。そしたら倉庫に一本のテルがきた。
「いた!」
そう彼からだった。
もう前の熱はお互い冷めていた。

俺「いよ。久しぶり、会社作ったんだって?頑張れよ」
彼「零細企業だから大変だわん」
彼「いやそんな事言いにテルしたんじゃない。」
彼「謝れないまま引退しちまってごめんね」
俺「いやそれは俺のほうだ。悪かった」

こうなったらお互い素直になれる。
というか最初からそうなっとけよと、自分自身に言いたい。

彼「実は結構前から引退する事は決めてたから焦ってた部分あって」
彼「だからキチィ事言ってしまったんだと思う」
俺「そうだったのか。すまん俺もリアル忙しくて余裕がなかったんだと思う」
俺「でも、俺ももう引退かもな。忙しくてまともにFFできない」
彼「むーそうか、勝手な都合だが、くにどんにはFF続けて欲しいな
  俺にとってのFFはくにどんあってだから。神棚みたいなもんだ」

正直感動しちまった。俺の事をそう思ってくれる、人間がいたなんて
俺「そう思ってもらえる俺は幸せもんだな」
こんな言葉しか言えなかった。
もっといっぱい言いたい事はあったんだが、
もっと感謝の言葉を送りたかったのに、むしろ俺のほうこそ
お前との出会いがあって俺のヴァナは通常の10倍は楽しかった。

彼はキャラは消さなかったそうなので、たまに時間があれば
チャットしに顔を出しにくるそうだ。
装備品は俺も知っているフレに全部あげたそうだ。
装備なんて又1からとりにいけばいいと思う。
又彼と一緒に楽しく、たまに喧嘩しながら遊べる日が来ればいいなと
思い、当分FFの引退は無いなと思った。

ちょっと完全に自分の自己満足のみの文章でしたが、
長文駄文のご拝読ありがとうございました。

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